こんにちは、BiKaoです。
今回は、妊娠初期から5ヶ月ごろまで続いたつわりの時期に、我が家で実際に食べられたもの・無理だったもの、そして夫としてどんなふうにサポートしたかをまとめます。
つわりは本当に個人差が大きいので、これはあくまで我が家の場合です。
同じものでも日によって食べられたり、逆に急に無理になったりしたので、参考のひとつとして読んでもらえたら嬉しいです。
我が家のつわりはこんな感じでした
つわりの期間と症状
つわりが始まったのは、妊娠 5〜6週ごろ だったと思います。
そして、軽くなっていくまでに妊娠5ヶ月ごろまでかかりました。
症状としては、
- 吐き気が中心
- においにかなり敏感になる
- ご飯(お米)が食べられない
- 時間帯に関係なくつらい
という感じでした。
「朝が特につらい」みたいな決まった波があるというより、時間に関係なくしんどい感じだったので、食事もかなり手探りでした。
特につらそうだった匂い
においにかなり敏感になっていて、特にきつそうだったのが
- ご飯のにおい
- 肉のにおい
- 野菜の青臭いにおい
でした。
普段なら気にならないようなにおいでも、この時期はかなりダメージが大きかったです。
しかも、自分では普段と同じつもりでも、この時期は「汗臭い」と言われることもありました。
食べ物だけじゃなくて、生活の中のにおい全体に敏感になっている感じでした。
食べられたもの
最初はとにかくお米が無理でした。
ご飯のにおいがきつくて、白米はかなり厳しかったです。
その中で、比較的食べられたのはこんなものです。
- そうめん
- パスタ
- 焼きそば
- うどん(肉うどんはNG)
- マックのポテト
- マックのベーコンレタスバーガー
- インドカレー(ナン)
- フルーツ
- フルーツゼリー
- ぬか漬けのきゅうり
特に、フルーツ・フルーツゼリー・焼きそば は結構食べていた印象があります。
こうして見るとかなりバラバラですが、そのときは栄養バランスよりもまず、
「今食べられるものは何か」 を探す感じでした。
無理だったもの
逆に、食べにくかったもの・無理だったものもありました。
• ご飯(おかゆ含む)
• ひき肉
• フレンチトースト
• きゅうり(そのまま)
• 豚肉入りのうどん
ひき肉(牛、豚、合挽)は特にダメでした。
同じ肉でも、種類や状態でだいぶ違うみたいで、こういうところもつわりの難しさだなと思いました。
うどんに載っていたゆでた豚肉はNGでも、生姜焼きはたまに食べられたり、
合挽のひき肉はだめでも、鶏のひき肉は大丈夫だったりしました。
フレンチトーストも、やわらかくて食べやすそうに見えたのですが、実際は重く感じたみたいです。
あと、普通のきゅうりは無理になったのに、より匂い的にはきつくなるぬか漬けなら食べられたこと。
味やにおい、食感の違いで、食べられる・食べられないがかなり変わるんだなと感じました。
飲み物もつらくなった
つわりが始まって、最初のクリニックの診察で吐き気止めをもらいました。
ただ、その影響なのか、水が苦く感じるようになってしまって、途中からは水がかなり飲みにくくなっていました。
その時期は、ジュースのほうがまだ飲みやすい感じでした。
「水を飲まなきゃ」と思っても無理なものは無理だったので、
まずは飲めるものを確保することが大事だったなと思います。
吐き気止めを飲んでも気持ち悪さがなくなることもなかったため、吐き気止めを控えてみたところ、水は飲めるようになりました。
ストックして助かったもの
つわり中は「今なら少し食べられそう」というタイミングが急に来るので、家にはすぐ食べられるものを置いていました。
特に助かったのは、
- フルーツ
- フルーツゼリー
- 焼きそば
- そうめんやパスタなどの乾麺類
- 飲みやすいジュース類
- 冷凍された野菜類
このへんです。
「食べられるかも」と思ったときにすぐ出せるものがあると、かなり違いました。
また、食べられない時も多いため、生の野菜はダメになることもあり、少し高いですが、冷凍された野菜をストックしておくと長持ちして使いたいときにすぐ使えるためよかったです。
夫としてやったこと
この時期、夫として意識していたのは、要望を聞きながら食べられそうなものを用意することでした。
具体的には、
- 食べられそうなもの、食べたいものを聞く
- 食べられそうなら作る
- 無理そうなら無理に食べさせない
- 作っても食べられなかったら自分で食べる
- 食べたいものがマックなどの外食でもためらわず用意する
- なるべく余計なことを言わない
という感じです。
つわり中って、本人もしんどいし、周りもどうしたらいいかわからなくなりがちです。
でも、そこで「何か食べないと」や「せっかく作ったのに」みたいなことを言うと、余計につらくなると思っていました。
だから我が家では、
無理なら無理でいい、食べられるものを探そう
くらいのスタンスでいたつもりです。
実際、無理そうなときは自分が1人で食べたり、躊躇なく外食に切り替えたりしていました。
振り返って思うこと
つわり中の食事って、本当に正解がないなと思いました。
- 昨日食べられたものが今日は無理
- 体に良さそうなものほど入らないこともある
- 意外なものが食べられる
- においの影響がかなり大きい
我が家でも、
- お米は無理なのにインドカレーは大丈夫
- 普通のきゅうりは無理なのにぬか漬けは食べられる
- フレンチトーストは重いのにベーコンレタスバーガーは大丈夫
みたいなことがありました。
だからこそ、理屈で「これが良さそう」と決めつけるより、
その日その時に食べられるものを一緒に探すことがいちばん大事だった気がします。
まとめ
妊娠5〜6週ごろから5ヶ月ごろまで、我が家では吐き気中心のつわりが続きました。
特徴としては、
- ご飯(お米)が無理
- 炊飯や肉のにおいがきつい
- 時間帯に関係なくつらい
という状態でした。
その中で比較的食べられたのは、
- そうめん
- パスタ
- 焼きそば
- うどん(豚肉なし)
- マックのポテト
- マックのベーコンレタスバーガー
- インドカレー
- フルーツ
- フルーツゼリー
- ぬか漬け
などです。
夫としては、
食べられそうなものをその都度用意すること、
無理ならすぐ切り替えること、
余計なことを言わないこと
が大事だったなと思っています。
つわりは本当に人それぞれですが、同じように悩んでいる方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
次回予告
- 吐き戻しについて(誕生後)
次回は吐き戻しで困ったことや対策したことについて書こうと思います。
参考
つわりが始まったばかりのこと作った料理をご紹介します。
そうめん雑煮
具材
- そうめん
- 人参(いちょう切り)
- 小松菜
- 大根(いちょう切り)
- 鶏肉
味付け
顆粒だし、酒、しょうゆ、しょうが(チューブ)
です。
3日くらいはこれでいけましたが、その後は焼きそばのほうが食べたくなっていたため、最初だけでした。

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