こんにちは、BiKaoです。
今回は、生後2週間ごろから現在の1.5ヶ月ごろまで悩んでいる、吐き戻しについて書きます。
新生児の吐き戻しはよくあると聞くけれど、実際に何度も見るとやっぱり不安になります。
「これって普通?」「飲ませすぎ?」「病院に行くべき?」と、毎回かなり気になっていました。
この記事では、我が家で困っていたこと、ChatGPTに相談して試したこと、最終的に今いったん落ち着いている方法をまとめます。
※これはあくまで我が家の体験談です。赤ちゃんの様子がいつもと違う、ぐったりしている、吐き方が激しいなど心配な場合は、医療機関や相談窓口に確認してください。
我が家の吐き戻しはこんな感じでした
今回お話しする、吐き戻しで悩んでいたというのは、生後2週間ごろから現在の1.5ヶ月ごろまでの話です
吐き方はさまざまで、
- ちょろっと出るとき
- ドバッと多めに出るとき
- ミルクそのままのような感じのとき
- 少しベタベタしたものが出るとき
がありました。
吐いたあとはケロッとしていることも多かったのですが、寝かせたときには気持ち悪そうにすることもよくありました。
それだけに、「よくある吐き戻しなのか、何かおかしいのか」が判断しづらくて不安でした。
特に吐きやすかったタイミング
振り返ると、吐き戻しが起きやすいタイミングはある程度パターンがありました。
特に多かったのは、
- ミルクを飲んで寝かせた直後
- おむつ替えのとき
- ぐずっているから抱っこしたとき
- 飲んだあとに体勢が変わったとき
です。
我が家の子はげっぷがかなり苦手で、ほとんど出ないタイプだったので、そのあたりも影響していたのかなと思っています。
また、
おむつ替え → ミルク → おしっこしていて再度おむつ替え → お腹が押されて吐く
という流れも多く、飲んだあとに動かすこと自体が負担になっていたように感じました。
1ヶ月健診で言われたことと、実際にやってみた結果
1ヶ月健診のときに、1回140mlくらいあげて、授乳回数を減らすような方針を妻が勧められたようで、やってみました。
もともとは、
- 100〜120ml
- 泣いたらあげる
という形を意識していました。
ただ、100mlも飲まない時もありましたが、ミルクを飲ませれば泣き止んで寝てくれるのでこのような形をとっていました。
しかし、飲ませすぎといわれてしまい、アドバイスの通り
- 140ml
- 3~4時間間隔であげる
という形を意識しました。
ただ、3時間もたない時もあり、なかなか理想通りにいきませんでした。
しかも、このやり方にしてから、体感としては吐き戻しがより増えた印象がありました。
「量が多いのかも」
「でも減らしすぎても泣くし…」
と、かなり迷う時期でした。
ChatGPTに相談してみた
そこで、いったんChatGPTに相談しました。
不安だったのは、
- これって普通の吐き戻しなのか
- 飲ませすぎなのか
- 受診したほうがいいのか
- 何を試したらいいのか
……と、正直全部です。
寝不足だと頭も回らないので、こういうときに考えを整理する相手がいるだけでも助かりました。
提案されたのは主にこの2つでした。
- 授乳後は縦抱きで30分ほど待機
- 1回量を少し減らして、2〜3時間おきにこまめにあげる
我が家では、提案された通り
80〜90mlを1回量の目安にして、2〜3時間間隔であげる方向と授乳後に縦抱き30分待機を試してみました。
試したこと1:授乳後に30分ほど縦抱き
これは多少効果がありました。
やはり飲んですぐ寝かせるよりは、しばらく縦抱きしていたほうが、吐き戻しは少し減る感じがありました。
ただ、完全に吐かなくなるわけではなく、縦抱きしても吐くときは吐くという感じでした。
それに、毎回30分抱っこしてから寝かせるのはかなり大変です。
夜中は特にしんどいし、ようやく寝たのに、置いた瞬間に起きることもありました。
試したこと2:1回量を減らして、こまめにあげる
これも試してみましたが、我が家では微妙でした。
たしかに一度に飲む量を減らすのは理屈としてはわかるのですが、80〜90mlだと足りないのか、ギャン泣きして全然寝ないことがありました。
吐き戻しを減らしたい気持ちはあるけれど、今度は空腹で泣き続ける。
このバランスがかなり難しかったです。
なので、少量頻回が合う子もいると思いますが、我が家ではそれだけで解決、とはいきませんでした。
受診するか迷った場面
吐き戻しで特に迷ったのは、
- すごい量を吐いたとき
- 苦しそうなのに、また飲みたがるとき
- おなかが空いているのか、苦しいのかわからないが1日中泣いているとき
でした。
ただ、我が家の場合は、
- 体重は増えている
- おしっこもかなりの回数出ている
という点では大きな問題はなさそうでした。
吐いたあとも、ケロッとしていることが多かったので、毎回すぐ受診という感じではなかったのですが、それでも親としてはかなり不安でした。
最終的に落ち着いた方法
最終的に今いちばん落ち着いているのは、市の保健師さんとの面談で勧められた方法です。
やり方は、
- 授乳クッションを枕代わりにする
- 輪の間にバスタオルを敷いて高さを調整する
- 少し上体が起きるような感じで、やや縦気味に寝かせる
というものです。
この方法にして良かったのは、
- 毎回30分ずっと縦抱きしなくても寝かせやすい
- 寝たあとに大きく動かさないので起きにくい
- 体勢を変えないぶん、吐き戻しが減った
- 赤ちゃんも比較的泣きにくい
という点でした。
生後1.5ヶ月の現在では、動かさない限り吐かなくなってきたので、我が家ではかなり助かっています。
※角度をつけて寝かせることや柔らかい部材で寝かせることは推奨されていないので試す際はお気をつけください。
振り返って思うこと
新生児の吐き戻しって、「よくあること」と言われても、実際に目の前で何度も起きると本当に不安です。
我が家でも、
- 飲ませ方を変えてみる
- 縦抱きを試す
- 量を調整する
- 寝かせ方を工夫する
- 保健師さんに相談する
と、少しずつ試していきました。
結果として思ったのは、
一般的なアドバイスがそのまま我が子に合うとは限らないということです。
1ヶ月健診で言われた量も、我が家ではむしろ吐き戻しが増えた印象がありましたし、少量頻回も簡単ではありませんでした。(一ヵ月健診では吐き戻しの相談に対してではなく、単純にミルクの量が多かったことに対するアドバイスです)
だからこそ、
「何が正解か」を一発で探すより、我が子の様子を見ながら合う形を探すのが大事なんだと思います。
まとめ
我が家では、生後2週間ごろから1.5ヶ月ごろまで、吐き戻しにかなり悩みました。
特に多かったのは、
- 飲んで寝かせた直後
- おむつ替えのとき
- 起こしたとき
の吐き戻しです。
試したこととしては、
- 授乳後30分の縦抱き
- 1回量を減らして、こまめにあげる
- 寝かせ方の工夫
などがありました。
その中で今いちばん落ち着いているのは、
授乳クッションとバスタオルで少し角度をつけて、なるべく動かさずに寝かせる方法です。
同じように吐き戻しで悩んでいる方に、
「うちではこうだった」という一例として、少しでも参考になれば嬉しいです。
次回予告
- 赤ちゃんが泣き止まない…
泣くことが赤ちゃんの仕事だと理解はしていますが、やっぱり我が子が泣いていると心配になるもので、しかも何をしても泣き止まない時は本当にどうしたらいいか不安になります。
そんな感じのことを書こうと思っています。

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