こんにちは、BiKaoです。
今回は、生後1ヶ月を過ぎたころから悩んだ、「赤ちゃんが泣き止まない」問題について書きます。
赤ちゃんは泣くもの、とわかっていても、何をしても泣き止まない時間が続くと本当に不安になります。
我が家でも、
- ミルクを飲んでも泣く
- 抱っこしても泣き止まない
- ベッドに置くとすぐ泣く
- 叫ぶように泣く
という状態が続き、かなり参りました。
この記事では、我が家でどんなふうに困って、何を疑って、何を試して、今のところどう落ち着いてきたかをまとめます。
※これはあくまで我が家の体験談です。赤ちゃんの様子がいつもと違う、顔色が悪い、ぐったりしているなど心配な場合は、医療機関や相談窓口に確認してください。
どんな感じで泣いていたか
泣き止まないことで悩み始めたのは、生後1ヶ月を過ぎたころです。
特に困っていたのは、こんな泣き方でした。
- ミルクを飲んでも泣く
- ベッドに下ろした途端に泣く
- 叫ぶように泣く
- 叫んでいるときは抱っこしても泣き止まない
- 縦抱っこだと少し落ち着くこともあるけれど、首を振って嫌がる
- おむつを替えても泣く
- たくさん飲んで少し落ち着いたと思っても、すぐまた泣き出す
- 寝落ちしかけても、ぐずぐずして結局ギャン泣きする
とにかく、何をしても泣く時間があるのがしんどかったです。
親としては、
「具合が悪いのでは?」
「どこか痛いのでは?」
と心配になりますし、寝る時間もなくなって判断力も落ちていきます。
最初に疑ったこと
泣き止まないとき、最初に疑ったのはこのあたりでした。
- 空腹
- おむつ
- お腹の張り
- 眠いのに寝られない
- 抱っこしてほしい
新生児のころから吐き戻しも多かったので、
飲ませ方やお腹の苦しさが関係しているのかも とも考えていました。
ただ、実際にはひとつずつ試しても、全部がすっきり解決するわけではありませんでした。
我が家で試したこと
ミルク量の調整
まず考えたのは、やはりミルクでした。
足りないのかもしれないし、逆に飲みすぎて苦しいのかもしれない。
その両方を疑って、量を調整してみました。
でも我が家では、減らす方向はあまりうまくいかなかったです。
むしろ悪化したように感じることもありました。
少なめだと泣く、増やしすぎると吐き戻しっぽい。
このバランスが本当に難しかったです。(別記事参照)
【体験談】新生児の吐き戻しが多くて不安だった話。我が家で試して落ち着いた方法
縦抱き
吐き戻し対策も兼ねて、授乳後に縦抱きもしました。
これは、落ち着くときもある という感じでした。
ただ、いつでも効くわけではなく、嫌がるように首を振ることもありました。
それでも、横にすると苦しそうな時には、縦抱きのほうがまだマシなことが多かったです。
綿棒浣腸
お腹の張りやうんちの出方も気になって、綿棒浣腸も試しました。
ただ、これも我が家では「これで解決した」とまではいかず、
全体としては他の調整も含めて、むしろ悪化したように感じる場面もあったというのが正直なところです。
まず、おむつを脱がすとギャン泣きします。
本当に困って、相談先も考えた
何をしても泣くときは、本当にどうしたらいいかわからなくなります。
我が家でも、
- 泣き声が大きすぎて病院案件ではないかと思う
- 何をしてもダメで、次に何をしたらいいかわからない
- 親も眠れず、判断力が鈍る
- だんだんイライラしてしまう
という状態になりました。
親族にも相談して、#8000に電話することも検討しました。
ただ、そのときは時間外でつながらず、いったん様子を見ることにしました。
たまひよで相談して、おしゃぶりを試した
その後、たまひよで相談した流れで、おしゃぶりも使ってみました。
これは我が家ではかなり助かりました。
おしゃぶりを使うと、まず落ち着くことがある。
そして、落ち着いたあとにまた泣いたとき、空腹なら指を吸うなど、反応が少しわかりやすくなったのも助かりました。
「ただひたすら泣いていて、何が原因かわからない」状態から、
少しだけ様子を読みやすくなった感じです。
最終的に今のところ落ち着いている方法
いろいろ試した結果、今のところ我が家で落ち着いているのはこの2つです。
- ミルクは減らしすぎず、120mlくらいはしっかり飲ませる
- ベッドを少し斜めにする
(授乳クッションを使って、少し上体が起きるような形にする)
もともと140mlは我が家には多かったように感じましたが、逆に減らしすぎてもダメでした。
なので、今のところは120mlくらいをしっかりあげるのがちょうどよさそうです。
そして、寝かせ方を変えて、授乳クッションで少し角度をつけたベッドのような形にしたら、かなり落ち着きました。
この方法にしてからは、
- 置いた瞬間に泣くことが減った
- 吐き戻しっぽい不快感も減ったように見える
- 結果として、泣き止まない時間も減った
と感じています。
※角度をつけて寝かせることや柔らかい部材で寝かせることは推奨されていないので試す際はお気をつけください。
振り返って思うこと
今回あらためて思ったのは、
「泣き止まない=すぐ空腹」とは限らない ということです。
我が家では、
- 吐き戻しで気持ち悪い
- 横になるのが苦しい
- 飲む量のバランスが合っていない
- 眠いのにうまく眠れない
みたいなことが重なっていたのかもしれません。
だから、ミルクを増やす・減らすだけで考えるより、
寝かせ方や吐き戻し対策も含めて見ることが大事だったなと思います。
しんどかったこと
正直、この時期はかなりきつかったです。
赤ちゃんがずっと泣いていると、
- 親も眠れない
- 何が原因かわからなくて焦る
- 判断力が落ちる
- どうしてもイライラしてしまう
という悪循環になりやすいです。
「何か病気なんじゃないか」と不安になるし、
「こんなに泣くのは自分たちのやり方が悪いのか」とまで考えてしまうこともありました。
でも今振り返ると、まずは
全部を一気に解決しようとせず、ひとつずつ試していくしかなかった
んだと思います。
まとめ
生後1ヶ月ごろ、我が家では
- ミルクを飲んでも泣く
- ベッドに下ろすと泣く
- 抱っこしてもダメな時がある
- 叫ぶように泣く
という状態がありました。
疑ったのは、
- 空腹
- おむつ
- お腹の張り
- 眠さ
- 抱っこ不足
などでしたが、単純にひとつの原因ではなさそうでした。
試したこととしては、
- ミルク量の調整
- 縦抱き
- 綿棒浣腸
- おしゃぶり
- 寝かせ方の工夫
などがあります。
その中で今のところ我が家で落ち着いているのは、
120mlくらいはしっかり飲ませること と、
授乳クッションで少し角度をつけて寝かせること です。
同じように「何をしても泣き止まない」と悩んでいる方に、
我が家の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。

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