※この記事は我が家の体験談です。医療的な判断は必ず医療機関の指示を優先してください。緊急性がある症状(出血、破水っぽい、強い痛み、胎動の急な減少など)は、迷わず病院へ連絡してください。
こんにちは。「新米パパ」のBiKaoです。
今回は、妊娠中に起きた 切迫早産(入院) の体験をまとめます。
結論から言うと、
「たぶん大丈夫」って自己判断しないでよかった、これに尽きます。
夜中に病院へ電話するのって、正直ハードル高いですよね。
「こんなことで電話していいのかな」「様子見って言われたらどうしよう」って。
我が家はそのとき、まず GPTに相談して状況を整理し、やるべきこと(確認ポイント)を提案してもらったことで、受診の判断がしやすくなりました。
きっかけ:28w2d、外出で歩きすぎた日
妊娠 28w2d (28週2日)の日、猫のイベントで愛猫が掲載されることになっていて、見に行きました。
せっかくなのでショッピングモールも回って、もちろん休憩はしつつでしたが、 1日中歩いた んですよね。(いま思えば、この「歩きすぎ」も体に負担だったと感じています)
28w3d 早朝:下痢みたいな腹痛+足の震え → GPTに相談
翌日 28w3d の早朝、
妻に下痢のときみたいな腹痛と、足の震えがあると起こされました。
腹痛だけなら何か食べたかとかいろいろ考えましたが、足の震えもあり、どうしたらいいかわからず不安になりました。
ただ、その瞬間にいきなり「救急?電話?」となると、朝早かったということもあり、ただの下痢だった場合迷惑にならないかなど、無駄にいろいろ考えてしまいました。
そこでまず GPTに相談しました。
GPTに聞いたら「確認すること」を提案してくれた
GPTからの提案はざっくりこんな感じでした。
- お腹の張りがあるか(触って硬い感じがあるか)
- 張りが 周期的 か(間隔がそろってくるか)
- どれくらい続くか(時間)
- ほかに危険なサインがないか(出血、破水っぽい、強い痛み等)
この「確認項目」があるだけで、
不安が“行動できる不安”に変わる感覚がありました。
1時間くらい計測して、周期的に続いている → 病院へ電話
言われたとおりに1時間ほど、張りの間隔をメモしながら様子を見ました。
すると、周期的に続いている感じがあり、GPTにも状況を報告。
その上で病院へ連絡しました。
病院からは、最初は「様子見で」と言われたのですが、
こちらとしてもすでに様子見していて、周期的に続いていることも伝えて、受診することになりました。
受診結果:張り+頚管長が短い → 点滴 → 切迫早産で入院
受診の結果、
- 張りがある
- 子宮頚管長が短くなっている
とのことで、診断結果は「切迫早産」張り止めの点滴をしながら 入院 になりました。
正直、2人ともかなり不安でした。
「こんなに早く生まれてきたらどうしよう、大丈夫なのかな」
でも、そのときもGPTに相談して、気持ちの整理や励ましをもらっていました。
「切迫早産とは」
「入院中に確認しておくこと」
「不安を減らすためのやること」
こういう“整理”があると、気持ちが落ち着きやすかったです。
GPTからは「早産にならないための対応が早くできたからよかったと考えよう」と励ましてもくれました。
早めに受診できたからこそ、落ち着いて退院できた
早い段階で受診できたこともあってか、点滴は比較的早く外れました。
飲み薬に切り替えても張りが落ち着いていたので1週間ほどで退院に。
(ただ、退院予定の数日前に院内でインフルに感染してしまい、少し早めに退院になったのは想定外でした…)
その後:33w1d でも再び「痛みはないけど周期的な張り」
そして 33w1d。
今度は痛みはないけれど、周期的な張りがありました。
前回と同じく、
- 計測と様子見
- 病院に電話
- 診察時間が近かったので朝イチで受診
という流れで動いたところ、また入院に。
ただ、今回は3日ほど薬で様子を見て退院できました。
その後は 37wまで飲み薬を継続して過ごしました。
今回の学び:言いたいこと(まとめ)
この経験から、我が家が強く思ったことは3つです。
1) 「たぶん大丈夫」で判断しない(特に夜中)
夜中って、判断力が落ちるし、不安も増えます。
だからこそ 自己判断で引っ張らないのが大事だと痛感しました。
2) 痛みがなくても張ることがある
「痛くないから大丈夫」とは限らない。
張りが周期的に続くときは、ちゃんと確認した方がいい(我が家はそうでした)。
3) 迷ったとき、GPTは「整理役」として役に立つ
GPTはお医者さんではないし、診断はできません。
でも、夜中に頭が真っ白になってるときに
- 何を確認すべきか
- どう記録すると病院へ説明しやすいか
- 次に取る行動の候補
を整理してくれる“壁打ち相手”としては、かなり助けになりました。
結果として我が家は早めに受診できて、早産を避けられた(少なくともそう感じている)ので、同じように迷う人がいたら「一回整理して電話する」でもいいから、動いてほしいです。
参考:そのときGPTに投げた聞き方(例)
もし同じ状況になったら、私はこんな感じで聞くと思います。
- 「妊娠◯週、腹痛があり、お腹が硬い感じ。間隔が◯分くらいで続いてる。病院に電話する判断のために確認すべき点を教えて」
- 「張りの記録を取るときに、病院へ伝えるために必要な情報を箇条書きにして」
- 「今から病院に電話する。短く要点をまとめた伝え方の例を作って」
最後に:これからパパになる人へ
育児や妊娠の不安って、「情報を集める」だけだと逆に増えることがあります。
我が家は、まず整理して、必要なら病院に連絡する、という動きを繰り返して乗り切りました。
また今後も、「新米パパの育児ログ」として、こういう体験を共有していきます。
次回予告
- つわり中の料理メニュー
次回はつわり中に作った料理を紹介します。
あくまで我が家ではという前提ではありますが、食べたいもの、食べられるものを探すことになるとは思いますので、1つの案として紹介させていただきます。

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